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神達 由佳インタビュー - 2011.06.21 Tue

演劇部顧問の先生と柳沼さんには感謝してます

vol.4 神達 由佳(かんだつ ゆか 通称:ごっつ)役名:坂田 秀子

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_演劇を始めたきっかけと「劇研アクターズラボ+烏丸ストロークロック」参加の理由は? 

高校では演劇部でした。吹奏楽部か演劇部かに入りたかったんですが、担任の先生が演劇部の顧問だったもので、なかば押される形で入りました。でも思っているものとは違ってたんです。そうこうしているうちに部長になってしまい、合宿の講習会に参加したんです。その時の講師が柳沼さんだったんです。柳沼さんの台本と講習が「なんだ、これは!」という感じだったんです。会話劇だったんですが、これにビビッときて。それからですね、真剣に演劇やろうと思ったのは。台本とか演出とかもやりました。でも演劇部ではいろいろあったんです。トラブルとかいろいろ…一度だけもう辞めた方がいいな、って。でも顧問の先生に支えられて、それと柳沼さんとの出会いですね、それはもう二人には言葉にならないくらい感謝しています。打たれたりもしましたが私なりに成長したと思っています。大学でも演劇がやりたかったのですが無くて、他の大学に行ったのですがうーんって時にラボを知って。ラボは岡山にないことで魅力的だったし、高校の時の衝撃と「八月、鳩は還るか」と「仇野の露」の衝撃でやりたいと思いました。

_当時、柳沼さんとの出会いで感じたことは?

柳沼さんはリアリティを追求する方で、やはり基本は人と人との会話だなって思いました。ジャンルは違ってもそこは大事だなと。大きい表現を求められた時に 今もまだまだですが 私は全然できなくて、その時にもっとバラエティに富んだいろいろな経験を積み重ねなければいけないと思いました。柳沼さんは三年間の講習会でお世話になっただけではなくて地区大会の審査員でもお世話になって、その時に台本のことを言われて、当時の私の台本はまぁ学芸会みたいなものだったんです。周りを見渡してみればもっとリアルな話があるんじゃないかと。でもそれからは生活が楽しくなったんです。注意深く周りを観察するようになったりとかして。しぐさとか。私は小さい時から周囲に合わせるようなところがあって、それが柳沼さんに出会って演劇を通じて、なんかこう、はじける感じになりました。

_神達さんは現役大学生ですが、外国語大学を選んだ理由は?

中学2年の時のオーストラリアへのホームステイで全然喋れなかったんです。もう生きるために喋っているって言う感じでした。そこからですね、真剣に英語を勉強しようと思ったのは。演劇と英語、今はこの二つが私のやりたいことです。

_ところで、女性陣は今、髪をカットできませんよね。できるとしたらどんな風にしたいですか?

(※年代の設定上、何ヶ月も前からシャギー禁止が発令されてます。これは女性陣にとって結構辛いものがあります)ああ、でも今はカットできないんです。来年成人式があるので。実は私は一度も過去に染めたことがないのでこれにはチャレンジしたいなと思ってます。

_初恋は?

何となくなんですが、保育園の頃かなぁーって…(早っ!の声あり)

_岡山県出身の神達さんにとって関西弁は結構大変だったと思いますし、秀子は直情的な部分もありますよね。演じていて難しいところはどこですか?

私は兄や姉のが居ないので、妹とはどういう思いでいるんだろうというのはありました。妹に訊いてみたら「わからんわ、なんでそんなこと言うん?」と言われてしまって(笑)でも半年、秀子をやってみて何となくわかってはきました。それは富乃さんと吉乃ちゃんの関係を見ていて、何となく。

_将来、就きたい仕事は?

将来はやりたいことがたくさんあります。演劇もしたいし、海外で働きたいというのもあるし、大学で教職をとっていて、先生もやりたいし…。いろんなことをやりたいんですが、共通点はやはり人と直接関わる仕事がしたいということです。(メンバーから「その年齢でそれだけやりたいことあるの、スゴいで」の声)はぁ、でもありすぎて迷いすぎてどうしようとかはあります。英単語も中々覚えられなかったりすると、自分で「ところで何をしたいんや?」とか(笑)

_幸せな時ってどんな時?

えー…幸せな時…ですか…(例えば、寝る前とか)寝る前は罪悪感です。やり残したことについて(笑)そう、最近一人暮らしを始めまして…洗濯ものを取り込んだ時かな、とてもしあわせな感じになります。あっ、これってうれしかったこと、ですよね(いやいや小さな幸せですよ) 今が幸せです、ハナレズに居てホント幸せですよ。ハナレズのみんなに感謝してます!(笑)


_今日はどうもありがとうございました。

聞き手:神達さん以外のハナレズメンバー
(左京区西部いきいき活動センターにて)





神達さんは先月二十歳の誕生日を迎えた現役大学生。今時珍しいくらいマジメすぎるほどにマジメな人です。ところが話し出すと面白い空気を醸し出す独特なキャラを持ってます。本当に関西弁には苦心したところがあったようで稽古の度にうまくなったなぁと感心します。高校生の時に柳沼さんと知り合えたなんて、これはもう財産以外の何物でもないと思います。うらやましいくらいです。それとやりたいことがあれだけあって…僕なんか二十歳の頃は…おっと、もうやめときましょう(並木)

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柳沼昭徳氏の演出のもと、
2011年7月の第一回公演
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2012年7月の第二回公演
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最終第3期へと突入します。
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