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第3期ハナレズメンバー インタビュー集 - 2013.06.02 Sun



どうも、どうもインタビュータイムでございます!
いつも御覧下さりありがとうございます。
今回は誰のインタビューかと言いますとっ、
先日、お誕生日を向かえられました廣瀬さんでありますっ!
この場を借りて、ハッピーバースデーっっっ!!
廣瀬さんは、ねもとさんからマスコットにしたい!
というご意見があります程、
好印象を与える優しいお姿でいらっしゃいます。
写真は廣瀬さんの後ろ姿です(..)
気になる方は是非、劇場でご確認下さいませ。

それでは、いってみましょう!
どうぞっ!



廣瀬信輔
(役名:渡辺健二)

IMAG0450.jpg



・あなたにとっての「あかるい場所」ってどこですか?

出町柳駅前の河川敷。
開けてて文字通り明るいし、ずっとボーッとしてられるし。
家からそこそこ近いし。


・ラボ(柳沼クラス)を一言で言うと何?またその理由は?

禅寺。
過酷だから。そして、心を清められるから。


・今までで一番好きな風景は?

香川県宇多津のゴールドタワー。
金色で四角くてかっこいい。


・今までで一番ショックだったことは?


小学校の時に30人31脚全国大会に出たんですが、
そのタイムが今までの自分の50m走タイムより速かった。
それなら、きっと自分のタイムも速くなってるんだろうと思ったら、
30人31脚のタイムは愚か、
練習開始前に測ったタイムよりも遅かった。(きっとチームワークが素晴らしかったのでしょうか)


・ラボならではの面白いところ、苦労は?


様々な職業の人たちと出会えること、その人達特有の芝居の"質"が、
普通に仲間内でアマチュア演劇しているだけでは経験できない面白みだと思います。
苦労としてはスケジュールを合わせるのが難しいところですね。


・ラボを通して、変わったこと

ラボを始める前は、
演劇って「変なことを恥ずかしげもなくやる」ことで、
それが気持ちいいと思ってたんですが、
「素直に演じる」ことを学んでいる気がします。


・メンバーそれぞれを一言であらわすと?&その解説を少し

○ごっつ:マスコット
 面白可愛いから。ひょこひょこしてるから。
○澤くん:お兄ちゃん
 年下だけど、しっかりしてるから。
○すずなちゃん:強さ
 自信と論理が凄いと思う。
○根本さん:女の子
 きっと永遠に少女のような眼差しを持っていられる気がする。
○平野さん:言葉の魔術師
 詩人だから。
○愛さん:お母さん
 頼れるハナレズの聖母。
○みちゃきちゃん:米粒写経
 小さな体からあふれる知性。
○ヤス:未来
 成長を見守るのが楽しい。


・今までワークを行ってきた中でのメンバーの魅力は?(誰か1人)

ヤスは体を使ったワークでいつも大きくて魅力的な動きをするので、
ステキだなぁと思います。


・ 今まで観たお芝居の中で「これをやりたい!」と思った作品、もしくは役柄はな
んですか?

ヨーロッパ企画「インテル入ってない」の社長の娘役。
女性要素ゼロだったので、息子でも成立しそうだし、
役どころとしてやってみたいボケだったので。


・ 今まで劇研で見たお芝居で好きな役者さんは?

東井嘉秀さん(劇研アクターズラボ公演クラス)


・演劇(観劇・創作どちらでも)に求めるものは何ですか?

救い。「人間っていいなぁ」と思えること。


・ハナレズのお芝居って、どんなお芝居ですか?

説明臭くない説明。


・3期目ハナレズに参加したのはなぜですか?

柳沼さんの指導をまた受けたいとまた思ってしまったのが運の尽き・・・(笑)


・3期公演に向けての意気込みは?

出来るだけ柳沼さんに頼らないで良い物を作る!


・あなたが一人きりで思案に暮れる時、手持ち無沙汰だから何かひとつだけ手に持っ
てもいいよ、って言われたら何を持ちますか?


ボールペン。
カチカチ出し入れしたり、コツコツ机を叩いたりすると頭が回っている気になれるから。



廣瀬さんは稽古場では最初に行うアップの隊長をして下さってます!
個人で発声をされている時、どこから出ているのやら、凄い高い声や低い声。
さすが、アップ隊長であります!
本番まで後、少しですが、隊長と共にアップアップしていきます!(あっ違った。アップです。)(柳)
以上、廣瀬信輔さんのインタビューでしたっ!




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Author:ハナレズ
柳沼昭徳氏の演出のもと、
2011年7月の第一回公演
「アーカイヴ・定吉1950」、
2012年7月の第二回公演
「山下君が死んだあとのこと」
を経て「ハナレズ」はいよいよ
最終第3期へと突入します。
新たなメンバーを加え、
引き続きハナレズブログを
継続してまいります。
以後の展開をお楽しみに!

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