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第3期ハナレズメンバーインタビュー集 - 2013.05.19 Sun

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
最近はとても暑くて、夏になったら壊死するんじゃないかと
毎年思っていますが、、
さてそんなハナレズのブログ。(どんなブログよっ!)
今回はメンバーのインタビュー集をお送りしますっ!
誰のインタビューかと申しますとっ、
私ですっ!やすですっ!
柳 泰葉ですっ!
のっけから空気を間違えてますが、、、
質問はメンバー全員から集まったもので、それに
答えていきたいとおもいます。どんな質問がくるのでしょうか?
それではどうぞっ!





柳 泰葉 (役名: 綾原純)


・ あなたにとっての「あかるい場所」ってどこですか?(ハナレズ第三期公演 『あかるい場所まで』がタイトルです!)

毎月一回、必ず会う友人がいます。その友達とふらっと行く場所は私にとって、あかるい場所ですね。例えば、カフェはとことん巡ります。(注:とことん巡るものではない。)


・ 今までで一番ショックだったことは?
大好きな俳優さんの、あるドラマを録画していて、夜中にやっていたドラマだったので明日見よう思って寝まして、それで、次の日学校から帰って来て、ウキウキして、TVの前にダッシュで制服着替えて、正座して、録画したドラマを見ていたんです。そしたら、大体20分も経たん内に画面に映ってるチャンネルがコロコロと変わり出して、えっ、えっ?、、、
結局そのドラマは戻る事なく、深夜放送、自然界の動物達のドキュメンタリーに落ち着きました。あのショックな瞬間はびっくりするくらい、ショックでした。

・ラボならではの面白いところ、苦労は?

普段、メンバー各々のプライベート部分は見えないのですが、段々ワークをしていくとその人の魅力として見えてくる所かなぁと。仕事柄の目線だったり、その人のラボ以外での立場とかみたいなものが、ワークをとおして見えてくる様な気がします。(いや、個性云々の問題か?)それは一人一人にリアリティーを求められている柳沼さんだからなのかもしれません。

・ラボを通して、変わったこと


自分を客観視出来ていないことがわかりました。
(早く次の客観視するステップに行きたいです。)

・今までワークを行ってきた中でのメンバーの魅力は?(誰か1人)

京都からなくなったものシリーズ*のワークで(また動画が配信されます!)メンバーの愛さんがされた一人芝居は映画を見ているような感覚になりました。その場の雰囲気や細かな動きを大切にされているのは魅力的で見習いたいと、、いや、盗んでやろうと思いました。(お主も悪やのぉ、いえ、真面目に。)



・ ハナレズのお芝居って、どんなお芝居ですか?


ハナレズのお芝居は一期目を見たときも、二期目も、それから三期目でやってきているワークも、どれも題材にしている、場の空気をつかむようにしていると思います。実際にその場に行かないと分からない事だったり、その当時の人に聞かないとわからないこと、それを感じて強いイメージがあってやっていると良い時のような気がします。三期目の最後の公演も1969年の時代が大きく関わってくるので、その時のイメージを共有しようとメンバー全員で模索しています。

・3期目ハナレズに参加したのはなぜですか?


昨年初めて舞台に立ったのですが、それまでの課程というか、ワークが面白かったんです。でも、初めての事ずくしで、芝居が一体なんなのか、公演が終わって、公演が良かったのか悪かったのかすら正直何も分からない状態で終わってしまった気がして、もっと知りたいなと思ってそれでもう一度、柳沼さんのもとで公演に参加したいと思いました。

・3期公演に向けての意気込みは?

柳沼さんの芝居の取り組み方に少しでも多く触れて、良い公演にしたいなと思います。

・あなたが一人きりで思案に暮れる時、手持ち無沙汰だから何かひとつ持つとしたらなんですか?

思案に暮れている時ですよね、、。なにも持たない?それか、あっ、でも、よく顔に手をあてて考えます。あと、よく下向きます。雑念が頭の中に多いので、そうするしか自分で考えられなくなってしまって、やめたいのですが、、、(何か良い方法あれば教えて下さい!)



自由回答。

質問に答えるのなかなか難しかったです。お読み頂いてありがとうございました!
本番まで後、2カ月もありませんが、気を引き締めていきたいと思います。
第3期ハナレズ公演あかるい場所までをよろしくお願いします!
今回のインタビューはやすこと、柳 泰葉でした★

*京都からなくなったものシリーズ、、
今は京都からなくなったもので、昭和40年頃まであったものを調査し、
それを説明するワークから、その場所で生きていた人を再現するというワークに発展し、親しい人をお招きして発表会も、しました。


次回のインタビューは見崎さんです!!
お楽しみにー!!
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プロフィール

ハナレズ

Author:ハナレズ
柳沼昭徳氏の演出のもと、
2011年7月の第一回公演
「アーカイヴ・定吉1950」、
2012年7月の第二回公演
「山下君が死んだあとのこと」
を経て「ハナレズ」はいよいよ
最終第3期へと突入します。
新たなメンバーを加え、
引き続きハナレズブログを
継続してまいります。
以後の展開をお楽しみに!

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